自己採血キット再チャレンジ

前回記事で自己採血に失敗した旨を記載しました。

クレームをいれた翌日、早速採血キットが送られてきました。対応が早いのは良い事です。

採血キットに同封されていたレター

失敗の後のリカバリは大事です。

余談です。数年前にiPhoneのバッテリ交換をするためにアップルストア表参道店に行ったのですが、コレがひどかった。交換後、うけとったiPhoneを電車の中でチェックしたところ、バッテリが交換されていない・・・その上、液晶のガラスのはじから接着剤のようなものがはみ出して汚れている次第。そもそもどういうチェックしているのかもわかりませんが、自宅から表参道店に電話をかけて事情を説明したところ改めてお店に来てほしいと。そんな訳あるかい!と話をしたところ、今度は宅急便で代品を送るからその場でデータのバックアップをしてほしいと。これが通常の交換プロセスなので、と。いやいや、こちらの落ち度ゼロなのにこちらの時間拘束するのかい?こんなやりとりを数回するたびに、話が全く共有されていないようでイチからまた説明・・・すみません、愚痴っぽくなってしまいましたが、ミスの上にミスを塗り替えすような自体は絶対に避けないといけません。どこがジニアスやねん!

ということで、今度は動画を見ながら再チャレンジです。

これが採血をするためのランキット

これがランキット。コレを使って採血をします。最初に先端の白い部分を引き抜く必要があるのですが、この時点で上の写真の青い丸で囲ったボタンの部分は絶対に押してはいけません。この時点でこのボタンを押すと、「スコッ」とバネが外れて注射針が虚しく飛び出してしまいますので・・・

先端部分を外した状態

先端部分を外す際、結構力がいるので注意が必要です。改めて書きますが、必ず動画をみながら採血しましょう。

ここさえクリアすれば後は楽勝です。といっても、自分は一度針を指しただけでは必要な文の採血ができず、予備としてはいっていたランキットで再度針を刺すことになっていまいましたが。

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