自己満足で上等です

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このブログの作者である「私」は都内のIT企業で働くアラフィフサラリーマン(2020年現在)です。この年になると何かと衰えを感じるものですが、「サラリーマンは見た目が命」を信条とする私が実践している「主に首から上」を中心としたアンチエイジングチャレンジについて一切の忖度なく赤裸々に、現在進行系で綴っていきます。

自慢ではありませんが・・・実際には自慢なのですが・・・もともと一回りほど若く見られる事が多く、同僚やお客さん先で自分の年齢を伝えると、結構な驚きを持って迎えられるのが常でした。

余談ですが、2019年に仕事でインドに行った際に家族の話になり、17歳と13歳の娘がいる、という説明したところざわつくインド人。東アジアの人間はなおさら若く見られるようですし。

がっ、気の所為かもしれませんが、最近そのような驚きの回数が減っているような気がしてなりません。

一般的には本人が感じるほど「見た目の衰え」「見た目の変化」に対して周囲の人は気にしていないようですが、肝心なのは「本人がどう感じているのか」という点に加え、周囲の反応が変わりつつあるという事実。

例えば、自分の娘は化粧を始めたりしているわけですが、10代にもかかわらず化粧をしないと外出出来ない、と言い始めています。自分からみれば、化粧をしようがしまいが大して変わらんだろうという印象ですが、とどのつまり、周囲が思うほどひどくないハゲや顔のシミを私が気にしているのと同様に、「(娘が)私がどう思うのかが重要なの!」という事なのだろうと考えるわけです。

アンチエイジング、所詮は自己満足かもしれませんが、それでもいいのです。ダイエットの効果で痩せたのに、フェイスリフトで顔のたるみがなくなったのに、誰からも気が付かれなかったとしても、自己満足が自信につながり日々の生活が明るくなればそれで十分。今や人生100年ライフ、アラフィフなら残り50年。決して遅くはありません。

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